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まつとゆうとお空のどんと毎日を一緒に。
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「犬と暮らすということ」プロジェクト2013
「犬と暮らすということ」プロジェクト2013 に参加しています

初めて犬と一緒に暮らしたのは中学生の頃。ずっと憧れていたシェルティーの女の子「シェル」
そして次に迎えたのはわたしが社会人になってから。ある日突然父が連れて帰ってきたヨーキーの男の子「ケンタ」
シェルもケンタも一番世話をしていたのはもちろん母でした


そして12年と少し前に迎えたのが「どん」
結婚して新しい家庭を作り始めて3年目の春でした
どんの世話はもちろん全てわたし!
この時初めて今まで自分が全くしつけをしてこなかったことを知るのです
なかなか思うように覚えてくれないことに焦ったりパニックになったり
毎日考えることはどんのことばかり・・・

やがて散歩に出られるようになるとご近所の散歩友達がどんどん増えていきました
子供のいない我が家にとってわんこを通して知り合う人が唯一と言ってもいいほどのご近所友達
知り合った人の中には学生の頃の友達と変わらないほどに親しくなった人もいます

そしてどんが6歳になる頃に迎えたのが「まつ」
のんびりとしていてほとんど泣くことのなかったどんと比べてピーピーキャーキャーよくしゃべって泣くまつに
またも若干パニックになったわたし(汗)

まつに人間と一緒に暮らす方法を教えてくれたのはどんだったのかもしれません

びびりでわんこも人も苦手だったどんが外でもにこにこと友好的になれたのはまつのお蔭かもしれません

新しいことを始める度にあたふたしてしまうわたし
そんな時いつもと同じペースで接してくれるどんとまつにどれだけ救われているかわかりません

わんこと暮らすのはもちろんいい事ばかりじゃありません
自分の体調が悪くても世話を休むことはできないし
どんまつの体調が悪い時には何も手につかなくなっちゃうし

それでもふたりのいない生活はもう想像できません

ふたりのお蔭でたくさんの出会いがありました
かわいいわんこ達 そのママとパパ
わたし自身の好きな事 趣味も増えました

ふたりのお蔭だね ありがとう。


日本には今わんこと暮らす人がかなりいると思います
その人達が家族に迎えたわんこの最後の一瞬までどうか一緒にいてくれますように
わんこと暮らす素晴らしさを知ったひとりとして一番の願いです


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もちろんどんまつとわたしはずっとずっと一緒だよ。
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